観れちゃう

ロダン館ななふしぎ

本日は団体観覧の中学生の皆さんに、「ロダン館ななふしぎ」に挑戦していただきました!

ロダン館にはいくつかの不思議があります。

「ひとつだけ日本人の彫刻がある!?」「地獄の門に三つ子がいる!?」などなど…

ななつの謎をカードでお配りし、答えを探していただきます。答えは全て館内に!

制作過程や時代背景を知ることにより、ロダン彫刻をもっと深く味わうことができます。↓は考える人の背筋美をみんなで堪能中。

その他にも、普段は入ることのできない美術館のバックヤードも見学していただきました。

24時間体制の警備室、作品の到着する荷解き室、陰で支える総務課・学芸課…諸々。

美術館は裏側で多くの人に支えられているのです。(M.F)

美術館の独り言

新緑の季節

若葉が瑞々しい季節となりました。彫刻プロムナードや裏山の遊歩道を散策しながら、萌え上がるような緑を体いっぱいに感じると、とても清々しい気分になります。

お勧めは、ロダン館の中から、細長い窓ごしに見る緑です。ロダンの彫刻も、緑の光を浴びて、また違った様子を見せてくれます。

作れちゃう

はじめてのシルクスクリーン

今週末の実技室は、シルクスクリーン入門講座!
Tシャツアート作家としてご活躍されている、北川純氏をゲストにお招きしています。

シルクスクリーンは、別名「孔版」とも言われる版画の一種です。

木枠にシルク(現在はテトロンが主流)を張り、乳剤という特殊な液を使います。

詳しく説明すると長くなってしまうので割愛させていただきますが、よくTシャツや工業製品へのプリントなどに使われる技法です。

今回は、参加者の皆さんにはオリジナルのTシャツとエコバッグを作っていただきます。

みなさん、試行錯誤しながら個性豊かな版を作り終えました。十人十色のデザインで、スタッフも楽しませていただきました。

明日はいよいよ、Tシャツとエコバッグにプリントします!

参加は事前にご予約をいただいておりますが、見学は自由です。

普段なかなか目にすることのできないシルクスクリーンの制作風景を、よろしければご覧ください。(M.F)

作れちゃう

県民ギャラリーBでは(その3)

みんなの力で「美術館」を出現させるプロジェクト。「特別企画展」「収蔵品展」、そして「ロダン館」もオープンしました。
ところで、「美術館」では展覧会ばかりではなく、さまざまな教育普及活動も行われます。
ということで、この県民ギャラリー「美術館」でも、「特別企画展」に出品しているアーティスト集団「箱と人」の作家たちによるワークショップが行われました。


青木聖吾さん(右)の指導のもと、みんなで小さな○△□をこつこつ描きます。


できた絵を組み立てると、「梱包箱」になりました。奥が作家たちの作品、手前が今回のワークショップ作品です。中を覗き込むと、楽しい世界が広がります。

「箱と人」とその展覧会については、以下を参照ください。
http://hakotohito.jimdo.com/
http://www.psys-d.com/gallery/index.html

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粘土開放日!

本日は粘土開放日!
GWということもあり、たくさんの方にご参加いただきました。

この粘土開放日では、当館の所有する約1トンの水粘土(油粘土のような臭いがありません)をたっぷり使っていただけます。

おかわり自由の大量の粘土に、皆さん大興奮です。

人も乗れちゃう象さんが出現!

ん?みんなが指さしてるのは…?

お子様と同じくらい、むしろもっと熱心なくらいに創作活動に励まれるお母さん、お父さん方もいらっしゃいました。

次回の粘土開放日は6月26日を予定しています。ご参加、お待ちしています!(M.F)