作れちゃう

ロダン館デッサン会

昨日、今日とロダン館ではデッサン会が開催されました。

参加者のみなさん、それぞれロダン作品と向き合っています。
「描く」ことは、さらに「見る」ことにつながります。

今日はカレーの市民が大人気でした。

いやいや、《ヴィクトリア・アンド・アルバートと呼ばれる女のトルソ》と《バスティアン=ルパージュ》も人気です。

太陽光が降り注ぐロダン館。あなたなら何を描いてみたいですか?
(N.S)

作れちゃう

今週は創作週間!

今週は、みなさんのアトリエとして実技室を開放しています。

その名も「創作週間」!原則、画材は持込で、予約不要でご参加いただけます。(リトグラフのみ要予約)

さて、今日はどんなお客さまがいらっしゃっているのでしょうか?


木版画の構図を考える方。カラフル~!!

日本画の模写にチャレンジする方。ちょっと怖い絵です・・・。

銅版画でオリジナル作品を制作する方。グランドを落としているところです。

様々な目的で実技室を活用しています。

今日は、版画家の藤田泉先生がご在室でした。インストラクターの先生がいらっしゃる日は専門的なアドバイスも受けられます。初心者の方は、インストラクター在室日にお越しください。日本画は日下文先生。木版画は藤田泉先生。銅版画とリトグラフは柳本一英先生です。

絵を描いてみたいよ~!という方、ご自宅では思いっきり制作できない!というかた。是非創作週間をご利用ください♪お待ちしております。(N、S)

観れちゃう

ロダン館ななふしぎ

本日は団体観覧の中学生の皆さんに、「ロダン館ななふしぎ」に挑戦していただきました!

ロダン館にはいくつかの不思議があります。

「ひとつだけ日本人の彫刻がある!?」「地獄の門に三つ子がいる!?」などなど…

ななつの謎をカードでお配りし、答えを探していただきます。答えは全て館内に!

制作過程や時代背景を知ることにより、ロダン彫刻をもっと深く味わうことができます。↓は考える人の背筋美をみんなで堪能中。

その他にも、普段は入ることのできない美術館のバックヤードも見学していただきました。

24時間体制の警備室、作品の到着する荷解き室、陰で支える総務課・学芸課…諸々。

美術館は裏側で多くの人に支えられているのです。(M.F)

美術館の独り言

新緑の季節

若葉が瑞々しい季節となりました。彫刻プロムナードや裏山の遊歩道を散策しながら、萌え上がるような緑を体いっぱいに感じると、とても清々しい気分になります。

お勧めは、ロダン館の中から、細長い窓ごしに見る緑です。ロダンの彫刻も、緑の光を浴びて、また違った様子を見せてくれます。

作れちゃう

はじめてのシルクスクリーン

今週末の実技室は、シルクスクリーン入門講座!
Tシャツアート作家としてご活躍されている、北川純氏をゲストにお招きしています。

シルクスクリーンは、別名「孔版」とも言われる版画の一種です。

木枠にシルク(現在はテトロンが主流)を張り、乳剤という特殊な液を使います。

詳しく説明すると長くなってしまうので割愛させていただきますが、よくTシャツや工業製品へのプリントなどに使われる技法です。

今回は、参加者の皆さんにはオリジナルのTシャツとエコバッグを作っていただきます。

みなさん、試行錯誤しながら個性豊かな版を作り終えました。十人十色のデザインで、スタッフも楽しませていただきました。

明日はいよいよ、Tシャツとエコバッグにプリントします!

参加は事前にご予約をいただいておりますが、見学は自由です。

普段なかなか目にすることのできないシルクスクリーンの制作風景を、よろしければご覧ください。(M.F)