作れちゃう

6/12 えのぐ開放日

実技室プログラムのお知らせです。

今日は月に一度の、えのぐ開放日でした。梅雨時の晴れ間となったせいか、大勢の方々に参加いただき、すべての回で満員となりました。特に午前中は気温が上昇し、サンダル無しでは歩けないほどの熱さになりました。安全上の理由から、サンダル・帽子は必須ですので、参加の際はお忘れのないようにお願いいたします。また、熱中症対策のため、高温が予想される際は、屋内での開催となりますのでご了承ください。

今日のテーマは現在開催中の企画展「東西の絶景」で公開中の横山大観の≪群青富士≫をテーマに富士山や雲をみんなで描き、そこから想像上の生き物を描きました。

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あちらこちらに不思議な生き物が…

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人の形を描いている子もいました。

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【本日の受付状況】

本日は10:00受付の時点で、約250名ほどの方が並ばれました。
先着150名までの方は、午前の回に活動していただきました。
残りの方には、13:15受付の回の整理券をお配りしました。
整理券の配布は定員に達したため、11時頃に終了しました。

 

次回は7月10日の日曜日です。
必ず、サンダル・帽子・タオル・飲み物をお持ちください。
受付方法の詳細はこちらをご覧ください。
たくさんの方のご参加をお持ちしています!

作れちゃう

6/5 ねんど開放日

実技室プログラムのお知らせです。

今日は月に一度の、ねんど開放日でした。
梅雨に入って、今日もどんよりとしたお天気になってしまいましたが、子どもたちはそんな梅雨が吹っ飛んでしまいそうなほどのパワーで、元気にねんど遊びを楽しんでいました。

ねんど開放日では、実技室にある約1トンのねんどを使って、自由に造形活動を楽しんでいただけます。部屋の中央に置かれたねんどの山から好きなだけねんどを持っていき、作品を作ります。山があっという間に無くなりますが、スタッフが「おかわりねんど」を補充するので、ご安心ください。

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切り糸(ねんどを切る糸)や、ヘラ(平らにしたり線をつけたりする道具)はこの実技室でお貸しします。

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今日は、全体的に細かいつくりの作品が多かったようです。
みなさんとても丁寧に作ってくれました!

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【受付状況】

本日は10:00の受付の時点で、約130名ほどの方が並ばれました。

90名のうち80名までは10:00受付の回、残りの方には希望する回の整理券をお渡ししました。
11:00受付の回、13:45受付の回は定員内で活動していただきました。

次回のねんど開放日は、7月31日(日)です。
受付方法等はこちらをご覧ください。

★実技室の中には、貴重品・カメラ・タオル以外のお荷物はお持込いただけませんので、ウェストポーチなどの身に着けられる小さめの入れ物をご準備ください。

たくさんのご参加をお待ちしています!

 

 

 

 

作れちゃう

5/28-29 実技講座「日本画・金箔貼り」

先週末に行われた、実技講座「日本画・金箔貼り」の様子をご紹介いたします。
この講座は、数年にわたり継続している人気講座で、今年は、開館30周年記念展「東西の絶景」にちなみ、金箔貼りした色紙に吉祥の図像を描き、華々しい作品を制作していただきました。

講師には、日本画家の鈴木強氏をお招きしました。鈴木さんは、金箔を装飾的に用いた琳派風の作品を制作されています。画中には、笑った顔の愛らしい動物が描かれており、鶴や象、コワモテの龍までも微笑を称え、見る人をなんとも幸せな気持ちに誘います。こういったモチーフは、今回の講座のお題である「吉祥画」に通じる点も多く、鈴木さんのアドバイスのひとつひとつが、とても勉強になりました。suzuki                            鈴木強≪笑うツルとゾウ≫

【1日目/金箔貼りと切箔の体験】
先ずは、支持体となる色紙の全面に金箔を貼り付けます。金箔は、柔らかい金の性質を利用し、わずか0.001㎜まで薄く延ばされています。このため、手で触れることは元より、吐息がかかっただけでも、くしゃくしゃになってしまいます。それを防ぐために、ロウを引いた紙に金箔を移し、扱いやすい状態にします。この工程を「箔あかし」と呼びます。①
金箔貼りの最初の山場、「箔あかし」の作業は、これまでに何百回と金箔を貼ってきた鈴木さんであっても、毎回、緊張する一瞬だそうです。箔の上にロウ引き紙を乗せ、竹箸で上から優しく撫でつけ、箔をロウ引き紙に移します。
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金箔がロウ引き紙に移りました。これが「箔をあかした」状態です。
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お一人ずつ挑戦していただきました。上手く出来るかどきどきです…。
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続いて、あかした金箔を色紙に貼り付けます。金箔を貼り付ける際、日本では、伝統的に賿(にかわ)を用いてきました。賿は、鹿や牛などの動物から採れるコラーゲンが主成分で、箔を貼り付ける以外にも、絵の具に混ぜる等、接着や定着の目的で使われてきました。
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金箔を貼り付けたい部分に賿を引き…ひと呼吸。
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あかした箔をそっと乗せます。
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ロウ引き紙を持ち上げると、金箔は色紙に貼り付きます。
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今回の金箔の大きさは約11㎝角ですので、無駄なく色紙を埋め尽くすように貼り付けていきます。
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箔を綺麗に貼り付けるには経験を積む必要があり、はじめはどうしても、穴が開いたり、亀裂が入ったりしてしまうため、余分に出た箔を使い、後から綺麗に修正します。
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午後からは趣向を変え、別の色紙に「切箔」を施しました。⑬
本来「切箔」は、下の写真のように、箔を鹿革で出来た箔切台の上に乗せ、竹刀で切っていくのですが…
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講座では鈴木さんの編み出したオリジナル技法を用い、なんと、はさみでチョキチョキ切っちゃいました。この大胆な試みには、純金箔よりリーズナブルな洋箔を用いました…。
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洋箔を「あい紙」に挟み込み、はさみにベビーパウダーをまぶして切っていきます。はさみを使いますと、「野毛」と呼ばれる極細の短冊や、円、三角、四角に…熊型!?まで、簡単に切れてしまいます。
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今回は色の違う箔を3種類(赤口洋箔、青口洋箔、アルミ箔)を用い、参加者の皆さまの自由な発想で意匠をこらしていただきました。小さな箔を貼り付けながら画面を構成していく過程は、予想以上に熱中し、あっという間に時間が経ちました。下図なしの即興制作にも関わらず、十人十色の個性が出ました。
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1日目は、下図を描き写す工程までして終了しました。

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【2日目/展覧会鑑賞と金箔地に着彩】
最初に「東西の絶景」展担当の、浦澤学芸員とともに、金箔を用いた作品を中心に鑑賞しました。金箔貼りを体験すると、美術館で目にする金屏風の価値に改めて気が付かされます。物質的な価値ももちろんですが、整然と美しく貼り付けられた金箔にも感嘆してしまいます。ちなみに、本展覧会のポスターに用いられている、横山大観《群青富士》は、屏風の裏側から全面に金箔が貼られ、表側からはさらに金泥を塗っているそうです。意図したマチエールを生み出すために、繊細な工夫が施されているのですね。
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実技室に戻り、いよいよ着彩の工程に入ります。日本画の場合、色を塗る前に絵の具類の準備が必須です。墨を摺り、顔料や胡粉(ごふん)は乳鉢で細かく砕き、顔料に混ぜる賿(にかわ)を湯煎で溶かします。こういった作業は時間がかかるため、講座では割愛し、スタッフが事前に用意しておきますが、日本画の作品を制作する上で基本となる、大切な工程です。
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日本画の顔料における「白」であり、着彩の下地としても用いられる「胡粉」は、定着剤である賿を馴染ませるため、団子状にして、お皿に100回程叩きつけます。その名も「百叩き」…コワイ呼び名ですね~。講座ではこの工程を皆さんと行いました。
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絵の具の準備方法や使い方を心得たところで、ようやく着彩開始。22
着彩の過程で金箔地をどのように生かすかで、仕上がりの雰囲気が変わってきます。皆さんそれぞれの工夫と個性が見てとれました。
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ついに完成!切り箔の作品も並べて発表会を行いました。一同に集めますと、金箔の輝きと、色とりどりの吉祥の図像がとても華やかで、実技室の一角がパワースポットのようでした。25
何千年も前から希少なものとして大切に扱われてきた金と、同じく時を越えて縁起ものとされてきた吉祥の図像、このふたつの取り合わせは本当に良いものですね。これぞまさに吉祥画といえる作品が出来上がったのではないでしょうか。
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作れちゃう

5/15 えのぐ開放日

心地の良い五月晴れの中、外展示テラスで「えのぐ開放日」が開催されました。
「えのぐ開放日」は、開館とともに10時から受付開始となりますが、今日は8時30分頃から既にお客様が並ばれていた様子で、9時30分の時点では、定員の150名に達していました。晴天時は皆さまの集まりも心なしか早いようです。1回目の回(10:15~)に参加したい場合は、どうぞゆとりを持って足をお運びください。

今日のテーマは「動物」でした。
本日が「東西の絶景展」前期展示の最終日ということで、今日で見納めの伊藤若冲≪樹花鳥獣図屏風≫を思い出しながら…色々な動物たちを、地面いっぱいに描きました。写真は、インストラクターのマー先生、地面に描かれた動物の周りをぐるっと囲んで、動物たちのお家を描いているところです。

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上手に描けていますね。キリンさんとそのお家のようです。ブルーとピンクのカラフルな手形が可愛いです。大きい方はお父さんかな。

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こんなに大胆に絵の具を使ったお絵描き体験は、なかなかできません。「えのぐ開放日」は、3歳以上のお子様であれば、親子でご参加いただけます。身体をめいっぱい使い、顔や洋服にも絵の具をいっぱいつけて、遊びましょう。

前回からひきつづき、サンダルをお忘れの方が目立ちました。裸足で参加しますと、会場内は絵の具で滑りやすいため、大変危険です。またこれからの季節は、火傷するほど地面が熱くなるため、必ずサンダルをご持参ください。

【本日の受付状況】

本日は10:00受付の時点で、約180名ほどの方が並ばれました。
先着150名までの方は、午前の回に活動していただきました。
残りの方には、13:15受付の回の整理券をお配りしました。
13:15受付の回は、定員内で活動していただきました。
次回は6月12日の日曜日です。
受付方法の詳細はこちらをご覧ください。
たくさんの方のご参加をお持ちしています!

 

 

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5/4-5 みんなで!ドット若冲

5/5-4にかけて、毎年恒例の大人気プログラム、「みんなで!ドット若冲」が開催されました。このプログラムは、六曲二双(全十二扇)からなる伊藤若冲≪樹花鳥獣図屏風≫を、毎年一扇ずつ描き、12年目に全てが完成するという壮大なプロジェクトの一貫で、今年でなんと!11年目を迎えます。若冲が作画の際に用いた「マス目描き」の技法を生かし、原寸大よりも大きい7cm角のピースに彩色を施します。最終的には、ピース総数約8000枚、10×5mの巨大な作品に仕上げることが目標です。
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今年は、開館30周年を記念して、≪樹花鳥獣図屏風≫の主役ともいえる「白象」に挑戦!主役でありながら、「白い部分ばっかりだよね…」と恐れられ、後回しにされてきたモチーフです。白の表現にどれだけ幅をもたせられるかが、参加者の皆さんの腕の見せどころです。それでは、完成に至るまでの、2日間にわたる奮闘の様子をご紹介いたします。

【1日目】
若冲人気も相まって、今年度は参加者が多く、東京から泊まりがけでご参加下さったご家族もいらっしゃいました。また、何年も継続して参加をして下さっている方もいらして、幼かった子どもたちが、すっかり大きく、逞しくなっているのを目にするたびに、嬉しい気持ちになりました。実技室ボランティア、スタッフなども入れて、総勢45名がかりでの制作となりました。インストラクターは、昨年度までのマーシー先生から選手交代をし、実技室のリーダー、石津が務めました。
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はじめに、展示室へ本物の≪樹花鳥獣図屏風≫を観に行きました。当館で日本美術を担当している、石上学芸員の解説のもと、マス目描きとはどんな技法で、どのように描かれているのか、よく観察しました。
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GW中、「東西の絶景」展は連日大入りで…作品がなかなか見えない~~
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鑑賞終えたら実技室に戻り、制作グループを割り振ります。今日と明日は、親子も別々のグループで作成します。やんちゃなそうな子も、最初はちょっと不安そう…。
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2日間の流れはこんな感じです。ホワイトボードの隣に佇んでいるのは、実技室のベテランボランティア、朝倉さん(87歳!)。敏腕です。
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いよいよ制作開始!スチレンボードをカットして作った7cm角のピースの裏に、番号をふるところからスタート。なにせ8000枚以上あるピースを並べて展示しますから、全てにナンバリングしないとなりません。低学年の子もはりきって参加してくれますが、数字が飛んじゃったり、逆さまだったりで、なんとも可愛らしいです。
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つづいて、ナンバリングしたピースを並べて、画面を作ります。「白象」の一扇を26パートに分けて、各グループが1パートずつ作成していきます。
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下書きを終えたら、こどもたちの大好きな、絵の具作りの時間です。「こんな色かなぁ、違うなぁ…」と色を足し続け、およそ塗りきれないくらい大量になってしまい、途方に暮れる子もしばしば…。
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見本をよ~く見ながら、色塗り開始!こちらのグループは、白象の「目」の部分を描いているようですね。マス目が良い感じで表現されています。
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ペースが早いグループ、遅いグループ、どうしたって差はありますが、みんなそれぞれにやり方を工夫して、最善の方法を見つけていました。1日目はここまでで作業終了。

 

【2日目】
午前中のうちに色塗りの工程に目途をつけ、午後はいよいよ、エントランスにピースを並べ始めます。最初にふった番号の通り、中心から外側へと並べていきます。どんな風になるんでしょうね、どきどき…
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大人も子どもも、ただひたすらに並べます。真剣ゆえ、逆さまから並べてしまったり、ガイドの棒を取り残してしまったり、ハプニングも起こります。
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だんだん姿が見えてきました…!みんなの気持ちも高揚していくのが伝わってきます。
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そして・・・ついに、完成!!!
最後は天井まで届きそうな昇降機から作品を撮影、「ハイ、若冲!」の掛け声で、皆さんと一緒に写真に収めました。
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当初は、白象の部分は白ばっかりで塗るのもつまらないじゃないか、とか、白ならそもそも塗る必要も無いじゃないか…とか、色々と心配していましたが、そんなことは全く無く、制作したグループそれぞれの、絶妙な「白」が合わさり、個性あふれる「白象」に仕上がりました。また、下10段のエリア(象の足元の辺り)は、4/29-5/3で開催された、「ちょこっとドット若冲」にご参加いただいた方々(約700人)が、1人1枚、ピースを制作をしたものを並べています。こちらは1枚ずつ、作者のサイン入りです!近寄ってご覧ください。貴方が描いた1枚も、きっと見つかります。

「みんなで!ドット若冲」の成果物は、5/5(木)~5/15(日)まで、静岡県立美術館・エントランスに展示中です。この期間は、本物の≪樹花鳥獣図屏風≫の展示期間とも重なります。伊藤若冲生誕300年、県美開館30周年、縁起ものの白象を2頭も見れてしまうという、なんだかすごいこの機会に、ぜひ、美術館へ足をお運び下さい。