作れちゃう

9/3-4 創作週間スペシャル「リトグラフー石から生まれた版画ー」

静岡県立美術館では、ほぼ毎月1回のペースで、一般の利用者の方々に実技室をアトリエとして開放する、「創作週間」というプログラムを実施しています。創作週間は、水曜~日曜日の5日間に渡り、指定の曜日に、木版画、日本画、銅版画・リトグラフ、の専門的な知識を有する講師が常駐しています。(詳細はリンク先をご確認下さい。http://spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/japanese/education_lecture/jitsugi/2016/05.php

今回は、創作週間でインストラクターを務めて下っている、版画家・柳本一英先生による、スペシャルなリトグラフ講座が開催されました。

top
リトグラフという技法の名前は、美術館に展示された作品のキャプション等で時々目にするのではないでしょうか。でも、一体それがどのような技法なのか、いまいちピンときませんよね。リトグラフ(Lithograph:石版印刷)は、平版と呼ばれる版画技法の一種です。石の表面に絵を描き、化学反応の工程を経て、インクの部分(油性)と、余白の部分(水性)とに分けて印刷が可能になる技術です。ますます複雑ですが…、講座の様子を通して工程をご紹介します。

【1日目】

はじめに、展示室で「フランス版画コレクションより」を鑑賞しました。展示室内には、リトグラフの作品だけでなく、銅版画やガラス版画による作品も展示されていたため、それぞれにどのような特徴があるかを、先生の解説とともに見ていただきました。

tenjisitu2
この講座では、伝統的なリトグラフも知っていただくために、柳本先生が石版によるデモンストレーションを行いました。石に描いた線をそのまま写し取れるのが、リトグラフの特徴であり、いちばんの魅力です。クレヨンやリトグラフ用解墨といった油性の描画材を用いて、色々と落書きをしてみました。

rakugaki
新しい作品を制作するためには、石版に描かれた絵を消す必要があります。もう1枚の石板を重ね、磨き粉をふり、版面を削り取ります。最初は石が楽に動きますが、削れてくるにつれ、石版が重たく動きづらくなってきます。すっかり消すには大変な労力を要するということでした。

sekihan

今回は、参加者の皆さんには、石の代わりにアルミ版を用いて制作していただきました。

arumiban

アルミ板に薬剤を塗布し、製面処理をした後に、アラビアゴムで外枠を塗りました。アラビアゴムは親水性ですので、塗ったところは油性のインクをはじきます。つまり余白となる部分で、これから下絵を版に描写していく際の汚れガードの役割も果たします。

arabiagomu
リトグラフは、描いた線がそのまま表現されるという特徴があります。今回はその魅力を感じていただくために、クレヨンという身近な描画材を用いました。参考作品として、古いロシアの絵本の挿絵も見ていただきました。1日目は、下絵をアルミ版に描くところまでで終了しました。

rosiaehon

【2日目】

2日目はいよいよ、複雑な製版作業に入ります。親油性の薬剤と親水性の薬剤を、塗布しては落とすという工程を繰り返すなかで、版のインク部分と余白部分が、親油性と親水性とにきっちり分かたれていきます。目には見えない反応だけに、皆さん、ノートにメモするので必死でした…。

seihan

クレヨンの描画部分も全て落とし、製版用インクに盛り変えます。版は既に親油性と親水性に分かれているため、水を打ちながらインクを乗せると、再び鮮やかな線描が現れます。

seihan2

タルクというストーンパウダーをふりかけ、余分なインクを吸い取り、親水性の薬剤を塗布し、しばし版を寝かせます…。

seihan3

午後からはいよいよ刷りの工程です。ローラーで版にインクを乗せていきます。版にインクを乗せては水を打つという作業を繰り返します。柳本先生は、片手でローラーを楽々持ち上げ、もう片方の手で水を打ちます。いかにも職人さんって感じでカッコイイのですが、初心者にはなかなか出来ません。2人がかりで、お餅つきのような息の合ったプレイが要求されます。

suri-1

なんと、実技室にはリトグラフ用プレス機があるのです。この大きな印刷機を使って、作品を刷っていきます。皆さんちゃんと刷り上がるでしょうか…どきどき。紙をひっくり返すこの瞬間が、版画のいちばんの醍醐味かもしれません。「わぁ!」「あれ~…」色んな声が上がりました。

suri3
無事に全員刷り終えたところで、いちばんお気に入りの一枚をピックアップし、作品発表会を行いました。どの方の作品も、クレヨンで描いた素朴な線が、本当にそのまま表現されていて、あたたかみが感じられました。

happyou
こちらは、本物の絵本の挿絵のような、可愛らしい作品に仕上がりました。動物たちがスタバでひと時を満喫しているシーンを描いたそうです。猫のバリスタも居ますね~。

sutaba
kazenoko
下の作品は解墨を用いてベタ塗りした部分と、線のみで描写した部分の表現が比較出来ます。鏡とおさげの女の子の後ろ姿の作品、線と面のデザインがとっても素敵ですね。髪の色が濃く出すぎてしまったと話されていました。解墨を上手く使いこなすには経験値が必要だそうです。

kaijyuutati
osage
リトグラフがどういった技法か、少しでも伝わったでしょうか?ピカソやマティスといった有名な芸術家の作品にもリトグラフが多く用いられているのは、繊細なタッチをそのまま表現することが出来る版画技法だからなのですね。見慣れない工程の繰り返しで、頭の中がいっぱいになったかと思いますが、ご興味を持たれた方は、ぜひ一度、創作週間へ足をお運びください。次回の創作週間で柳本先生がインストラクターとしていらっしゃる日は、10/9(日)になります。予約やお申込みは不要です。(リトグラフのプレス機を使用する際には、事前予約が必要です)

 

作れちゃう

8/28 ねんど開放日

実技室プログラムのご案内です。

本日は月に一度のねんど開放日でした。
台風が心配でしたが、幸運にもお天気に恵まれて沢山の方々にご参加いただきました。

今回のねんど開放日では、お馴染みのあの恐竜の映画が公開されているせいか、いろいろな恐竜が目立ちました。
家でどんな恐竜をつくろうか考えたり調べてきてくれている家族も見かけました。

RIMG2433

歯までしっかり作られた恐竜、噛まれたら痛そう!

他にもボールを転がして遊べる作品を作ってくれた家族もいました。
工夫次第で、いろんな遊び方ができますね。

RIMG2432

 

 

こちらは橋を作ってくれました。
人もたくさん居ますが、橋の後ろには、イルカやクジラが!
橋を舞台に、楽しい暮らしの一場面を作ってくれました。

RIMG2431

 

【受付状況】

本日は10:00の受付の時点で、約100名ほどの方が並ばれました。
90名のうち80名までは10:00受付の回、残りの方には希望する回の整理券をお渡ししました。
11:00受付の回、13:45受付の回は定員内で活動していただきました。

次回のねんど開放日は9月25日(日)です。
受付方法等の詳細はこちらをご覧ください。

★実技室の中には、貴重品・カメラ・タオル以外のお荷物はお持込いただけませんので、ウェストポーチなどの身に着けられる小さめの入れ物をご準備ください。

 

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

早いもので、夏休みももう終わり。この頃の空もすっかり秋らしくなりました。
今年の秋も、県立美術館ではワークショップが盛りだくさん!

以下のワークショップは参加者絶賛募集中です。

★9月19日(月祝)わくわくアトリエ 切り絵 御紋でござる!(小学生向け)

★9月18日(日)実技講座 切り絵 葵の御紋と平和のしるし(中学生以上の大人向け)

どちらも講師には、福井利佐さん(切り絵アーティスト)をお招きします。
国内外問わずご活躍の福井さんは、静岡の徳川家康公顕彰400年記念事業のクリエイターとして作品を提供されていて、 街中のポスターや静鉄のラッピング電車でも目にすることができます。
今回どちらの講座も、9月から開催の「徳川の平和」展に関連した内容になっています。
話題のアーティストと一緒に作品制作を楽しんでみませんか?詳細はリンク先をご確認ください。
見て作って、県立美術館で芸術の秋を満喫しましょう♪

作れちゃう

夏休み子どもワークショップPart2.「銅版画 ほめられたこと おこられたこと」

夏休みこどもワークショップPart2の先生には、同じく新収蔵品の作者である重野克明氏をお招きしました。
2日間銅版画のエッチングという技法で、2つの作品をつくりました。
テーマは、「ほめられたこと」と「おこられたこと」。
ほめられて嬉しかったことも、おこられて悲しかったことも、どちらも大切な思い出です。

どんな作品が出来上がったのか、ワークショップの様子を見てみましょう!

RIMG2233

子どもたちにとって、銅版画は未知の技法。
銅版画でつくられた作品とは一体どんなものか…?ということで、
講座の最初は、現在開催中の収蔵品展「フランス版画コレクション」をみんなで観覧しました。

RIMG2234

重野さんもお好きなジャック・カロの作品もありました。
近づいて、細やかな表現を追います。それぞれ、ワークシートにお気に入りの作品のタイトルをメモしました。
戦争の残酷さを描いた作品もありましたが、みなさん熱心に見てくれました。

 RIMG2235

 

 

RIMG2237

部屋帰ってきてから、重野さんの作品を鑑賞しました。
歴史的な著名人を描いたもの、手羽先などやお風呂の場面など…
日常の身近な風景や出来事を作品にしたものや、想像の世界を描いた沢山の作品を目の前にして、
子どもたちから様々な質問が飛び交いました。

 

次に、最近の「ほめられたこと」と「おこられたこと」を文章で書き、
「フレーズ」(タイトルやキーワードのようなもの)を作ります。

今回の先生の重野さんが、この「フレーズ」から絵を描くというやり方をされているので、
子どもたちも同じようなやり方で作品をつくってみました。

RIMG2242

 

フレーズをもとにして、絵を描きます。
あの時、どんな場所で、誰が居たのか、状況を細かく思い出していき、密度を高めました。

絵が完成したら、銅版に転写していきます。

ここから細かい作業が続きます。
休みながら絵を写していきますが、みなさん速いペースで黙々とこなしていました。
出来上がったところで、やっと1日目を終えました。

RIMG2254

 

2日目は、ニードルで転写した絵を描きます。
ゆっくり、丁寧に、ズレないようにニードルをはしらせます。

RIMG2256

 

そして、いよいよ腐食をさせます。
銅を溶かす塩化第二鉄という液の中に、銅版を入れます。
難しい仕組みだと思いますが、
「10円玉入れたらどうなるの!?」と質問があったり、
興味津々に見てくれていました。

RIMG2263

 

そして、お待ちかねの刷りに移ります。
インクを版に詰めていきますが、拭き取り加減が作品の印象を左右させます。

 

RIMG2271

次にプレス機を使って刷っていきます。
2日かけて作った版、どういう風にできあがるのか…みんな真剣な眼差しです。

 RIMG2276

 

RIMG2283

 

試し刷りと本番合わせて計4枚刷りました。
大人でも4枚刷るのは大変ですが、徐々にインクの拭き取りなどコツをつかんで、良いペースで次々と作品ができあがりました。

 

夏子1

夏子2

夏子3

 

夏子4

 

それぞれ味わいのある作品ができあがりました!
このあと、自分のサインも入れてお持ち帰りいただきました。

この「ほめられたこと」「おこられたこと」という最近の一瞬の出来事を 長い時間考えて、一つの形として残すことができました。
きっと大人になってこの作品を見返したときに、ほめられたことや怒られたときの気持ちを鮮明に思い出すことができるのではないでしょうか。
ワークシートにもたくさん自分の考えが書かれています。
どうか作品と一緒に、大切にしてくださいね。

 

 

 

 

作れちゃう

8/9‐10 夏休み子どもワークショップPart1「きらきらえのぐでモダンアート」

静岡県立美術館では、小学生を対象に「夏休み子どもワークショップ」を毎年実施しています。小学生の場合、学校の団体観覧などを除いては、美術館に訪れる機会が決して多くないというのが現状です。このワークショップでは、時間を贅沢に使える夏休みを利用し、普段はなかなか接することの出来ない、アーティストや美術作品と親しむ機会を作り出すことを目的としています。

今年は、8/9日~12日までの4日間を2日間ずつのパートに分け、Part1「きらきらえのぐでモダンアート」(講師:現代美術家・大庭大介氏)と、Part2「銅版画 ほめられたこと おこられたこと」(講師:版画家・重野克明氏)を実施しました。講師にお招きしたおふたりは、今年の4月に行われた「新収蔵品展」出品作家です。講師を担当していただくにあたり、ご自身の活動と、美術館で行われている展覧会の内容との両方を考慮した上で、ワークショップを考案していただきました。

RIMG2022

 

 

それでは、8/9日、10日に実施された、Part1「きらきらえのぐでモダンアート」の様子からご紹介いたします。Part1の講師を務めて下さったのは、現代美術家の大庭大介さんです。このワークショップでは、参加者の子ども1人につき1作品、40×40㎝の正方形キャンバスに、大庭さんが制作で使用しているのと同じ「偏光パール絵の具」を用いて、モダンアートに挑戦してもらいました。

【1日目/午前】

はじめに、大庭さんの自己&作品紹介がありました。大庭さんの作品には、偏光パールという特殊な絵の具が用いられています。一見すると真っ白に見える画面が、光の角度や、鑑賞者の立ち位置の変化で白蝶貝のように七色に輝き、画像が浮かび上がります。制作の仕方も独特で、プロジェクターで画像を投影しながら描いたり、絵の具を削ってみたり…。ベイブレードを使って描いた作品が紹介された時は、男の子たちが一気に盛り上がりました。みんな、はじめて目にする不思議な作品、作り方の数々に目を見張っていました。

RIMG2012
つぎに、現在開催中の展覧会「美術館に行こう!ディックブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方」を鑑賞しました。モダンアートとひとくくりに言っても、作品は多種多様です。描き方が面白いもの、素材に特徴があるもの…、今回の参加者は小学校の低学年が中心ということもあり、難しく説明せず、直感で受け取った感覚を大切にしてもらいたいと思いました。この後の制作につながるようなインスピレーションが得られたかな…?

RIMG2028

【1日目/午後】

午後は、キラキラえのぐ作りからスタートしました。今回使用するのは、全部で5色です。赤、青、黄、緑、白、ふつうの絵の具ですと一目了然ですが、偏光パール絵の具は、全部、白い絵の具に見えます…。偏光パール+ジェルメディウム+水を決められた分量で正確に計って混ぜていきます。絵の具をチューブから出すだけじゃないんですね。最適な状態で使うためのこだわりがあるんです。子どもたち、自分が何のためにそれをしているのか分かっているかが疑問ですが、絵の具を絞るとか、ぐるぐる混ぜるとか、こういった作業が大好きです。

RIMG2071
RIMG2079
キラキラえのぐが出来たら、机に敷いたシートの上に絵の具を垂らして、マチエール(絵の表面の質感)作りを開始します。このシートは「クッツカーネ」(商品名)という特殊なシートで、絵の具が乾いた後もシートにくっつかず、シールのように絵の具を剥がすことが出来ます。この特性を利用して、キラキラえのぐで色々なマチエールを作って、乾いた後にそれらを切って、キャンバスに貼って、コラージュで作品を作ってみようというわけです。

RIMG2121
えのぐを細く垂らす、櫛で引っ掻く、ストローで表面に気泡をつくる、スキージーで3色いっぺんに薄く延ばす…身近な道具を使って、次々と新しいマチエールが生まれていきました。すぐに自分の机いっぱいに絵の具が広がっていく子と、考え込んで一向に進まない子がいます。何かをお手本に「上手な絵」を描こうとしているわけではないから、それで当然です。素材も作品も即興で、ひとりひとりが考えるペースで出来上がっていきます。みんなの机が絵の具でいっぱいになったところで、1日目が終了しました。

RIMG2140
RIMG2149
RIMG2182
【2日目/午前】

朝、実技室に来ると、昨日の絵の具がほとんど固まり、簡単にペらっと剥がすことが出来ました。剥がす前に室内の灯りを消して、窓から射しこむ自然光で絵の具を観察しました。乾いた後の方が色の違いがはっきりして、光を受けた絵の具がキラキラと輝き、とても綺麗でした。

RIMG2187
ここからがいよいよ本番です。自分が作ったキラキラ絵の具を材料にして、40×40㎝のキャンバスにコラージュをしていきます。素材作りの段階から完成図をイメージ出来ていた子もいれば、本能の赴くままに素材を作っていた子もいます。なんにせよ、ひとつの作品として仕上げなければなりません。

RIMG2195

時々様子を尋ねると、小学1、2年生の子は、ここは山で、こっちは海、これはお花で、これオタマジャクシ…のように、かたちから連想した素材と素材を繋ぎ合わせて、画面に物語を作っているようでした。

RIMG2199
RIMG2204
高学年の男子たち、恥ずかしがって見せてくれません…。でも真剣に作品と向きあっていました。何にも考えず、マチエールの変化を重ねてみる、という方が、むしろモダンアートな感じもします。

RIMG2200

【2日目/午後】

午前中から制作を開始し、お昼休憩をはさんで4時間も集中して作品を仕上げました。3時には保護者の方も実技室内に迎えて、作品発表会を行いました。展示パネルを、光の差し込む方向と向かい合わせになるように設置すると、みんなの作品が虹色に輝きました。子どもたちやスタッフ、親御さんたちからも「わぁ」と歓声が上がりました。

RIMG2213

RIMG2217

発表会では、1人ずつ前に出て、自分の作品についてお話しました。アーティストトークデビューです。大庭さんの「これは何?」「どんなことを工夫しましたか?」の質問に、みんな照れちゃってタジタジでした…。休憩中はあんなにおしゃべりして、元気いっぱいだったのに~(笑)。

RIMG2227
2日間たっぷり、モダンアートを堪能し、制作にも没頭出来たのではないでしょうか。ちゃんとカタチになって、本当に立派な作品が完成しました。最後に大庭さんから「この作品はきっといつか宝物になるから大事にしてね」とメッセージがありました。作品とともに、美術館で過ごした時間、アーティストさんと過ごした時間も、大切な思い出にして下さいね。

 

作れちゃう

7/31 ねんど開放日

実技室プログラムのご案内です。
今日は1ヶ月ぶりのねんど開放日でした。お天気も大変よく、朝からたくさんのご家族がお見えになりました。

子どもたちは夏休みに入っていることもあり、いつもに増して元気いっぱいでした。今日のように暑い日「ねんど開放日」は、とってもオススメです。室内で遊べるということに加えて、実は、ねんどって…ひんやりと冷たいんです!下のお写真からもわかるように、子どもたちも、知らず知らずのうちにねんどをふみふみ…
RIMG2000
こっちの子もふみふみ…足の裏が冷たくて気持ちいい~。RIMG1997
ねんど開放日にご参加いただける年齢は、3歳以上となります。まだ造形遊びに自信がなくても、こんなふうにねんどと戯れるだけで、とっても楽しいですよ。まだまだ暑い日はつづきますので、美術館の展覧会鑑賞+ねんど開放日をセットにして、1日中、涼しい美術館でアートを堪能してみてはいかがでしょうか。
RIMG1999

【受付状況】

本日は10:00の受付の時点で、約130名ほどの方が並ばれました。
90名のうち80名までは10:00受付の回、残りの方には希望する回の整理券をお渡ししました。
11:00受付の回、13:45受付の回は定員内で活動していただきました。

次回のねんど開放日は、8月28日(日)です。
受付方法等はこちらをご覧ください。

★実技室の中には、貴重品・カメラ・タオル以外のお荷物はお持込いただけませんので、ウェストポーチなどの身に着けられる小さめの入れ物をご準備ください。たくさんのご参加をお待ちしています!