作れちゃう

ドライポイントで静岡と仙台を結ぶ!

今日も夏休みこどもワークショップでにぎわう実技室!

NPO法人 東北の造形作家を支援する会の高橋久美さんにご協力をいただきまして、

仙台から、版画家の岡沢幸さんをお招きしてのワークショップです!

樹脂の板にとがった針で傷をつけてインクをつめて刷る、

ドライポイントという銅版画の技法で版画作品をつくります!

午前中は、版づくり・・・持ってきてもらった下絵をもとにガリガリガリガリ、線を描きます。

午後は、刷り!油性のインクをべっとりのせて~、

余分なインクをふいて~、プレス機で刷る!!

この油性のインクにみんな大苦戦!!思った以上に手や服が真っ黒!

ですが、みんなの目は真剣そのもの。はじめてのドライポイントに夢中です。

「わーこんなふうになるんだ!」めくったときの感動、それが版画の魅力ですよね。

今日は、先月から始まった「美術館ウォークラリー」も大好評でした!

美術館のなかに隠された6つのクイズに答えて全問正解すると、お宝をGET!

今日は、実技室ボランティアの朝倉さんが参加した子供たちにお宝を渡していました。

夏休みまっさかり!みなさんのご参加、お待ちしています!N.S