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ドット若冲<鳳凰の巻>完成!!!

昨日に引き続き色塗りは続きます。

「夕方までに間に合うかな?」不安な気持ちで2日目をむかえましたが、昨日でコツをつかんだ方が多く、驚くほどのスピードで色が丁寧に塗られていきます。白い羽の中に、子供たちはかすかに見えるように白い動物達を描きました。

「全部塗れたぞ!」いよいよみんなで8000枚のピースを持ってエントランスへむかいます。

先週行われていた「ちょこっとドット若冲」に参加してくださった方々も見に来てくださり、期待は高まります。

「さぁ、並べるよ~!」

「あ、番号間違ってる!」「並んでみると大きいね」「なんだか少し曲がってる~!」

1枚1枚、丁寧に並べます。

完成図はこちら。

大きい!!若冲さんもきっとびっくりの仕上がりです。

色塗りに疲れた顔が、達成感いっぱいで笑顔にかわりました。みなさん、本当にお疲れ様!!

「みんなでドット若冲」参加者のみなさん、それから、一番上の木の部分を一人1枚塗ってくださった「ちょこっとドット若冲」参加してくださった300名以上のみなさん、本当にありがとうございました。

5月15日(日)まで、美術館のエントランスホールに展示されます。(N.S)

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みんなでドット若冲!<鳳凰の巻> 始動!

「ちょこっと若冲」では300名以上の方に、ピースを塗ってもらいました。残るは、約7,700ピース!!今日と明日、若冲大好きを自負するイベント参加者達が班ごとわかれて塗っていきます。

まずは、全員で《樹花鳥獣図屏風》の解説を聞きます。「本物はすごい!!」という高校生の声が聞こえました。ん~、この中の一扇を描くんだよ~。

続いて、班分けをしてスタート。まず、ピースがばらばらにならないように裏面に指定された番号を書きます。これでピースの場所が確定します。そして、鉛筆で色が変わる境界線を描き、色を作って着色。「なんか、色が違う」、「丁寧なのはいいけど、終わらない」などなど班ごとに進め方や分担も考えてもらうのが、このイベントの重要な要素。早速、班の個性が出始めました。

5月1日(日)の午後から、当館エントランスに展示を始めます。間に合うかな?どんな出来栄えになるかな?と、参加者は胸を高鳴らせて本日の作業終了を迎えました。M.S

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今日は絵の具開放日

本日は、今年度第1回目の絵の具開放日でした!

天気にも恵まれ、本日は午前・午後とも定員いっぱいの参加者となりました!!

当館の名物のひとつとも言える絵の具開放日。

洗うと綺麗に落ちる水性絵の具をふんだんに使って、屋外テラスで絵の具遊びをしていただきます。

本日も開館前から行列ができていました。暑い中お待ち下さいました皆さん、ありがとうございました。

子どもの日が近いので、カラフルな鯉のぼりが大量に出現しました。

絵の具開放日は、月に一回程度のペースで開催しております。

これからの季節は日差しが厳しくなりますので、熱中症対策を万全にされた上でご参加ください。

お待ちしています!

(M.F)

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マイマーshivaによるワークショップ!

本日、マイマー(パントマイマー)shivaさんによる、アートパフォーマンスワークショップが行われました!

会場はロダン館。ロダンの彫刻たちに囲まれてのワークショップです。

呼吸の仕方、体の動かし方、ストレッチ、空間の捉え方、エアー日本刀のぬき方、花畑で楽しく花を摘むしぐさなど、shivaさんの動き見よう見真似で体を動かします。

shivaさんのようなユーモラスな体の動きをするには柔軟な体が必要です。

肩甲骨を意識してねじる、普段動かさない筋肉を動かしたせいか、私は体がポキポキなりました(笑)

参加者全員で、カレーの市民の体の動きを表現してみることに!

やってみると、カレーの市民の気持ちがわかるかも!?

ただ見るだけでなく、体全体でロダンの彫刻を感じることができた一日でした。

映像はワークショップの様子です。

ワークショップ

shivaさん、本当にありがとうございました!

N.S

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県民ギャラリーBでは(その2)

みんなの力で「美術館」を出現させるプロジェクト。すでに200人を越える方にご参加いただきました。お陰さまで「美術館」の姿はかなりはっきりしてきました。

皆様には作品図版を吊っていただいているのですが、美術館にあるのは作品だけではありません。作品以外のものもあれば、もちろん人もいるわけです。

そこで、「美術館にいる人」と「美術館にあるもの」も付け加えることにしました。これらは館職員の手で少しずつ吊っていきます。そして増やしていった最後に、「オチ」も考えていますので、お楽しみに。

下の写真は、「美術館にいる人3 ボランティア」です。