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今日は絵の具開放日

本日は、今年度第1回目の絵の具開放日でした!

天気にも恵まれ、本日は午前・午後とも定員いっぱいの参加者となりました!!

当館の名物のひとつとも言える絵の具開放日。

洗うと綺麗に落ちる水性絵の具をふんだんに使って、屋外テラスで絵の具遊びをしていただきます。

本日も開館前から行列ができていました。暑い中お待ち下さいました皆さん、ありがとうございました。

子どもの日が近いので、カラフルな鯉のぼりが大量に出現しました。

絵の具開放日は、月に一回程度のペースで開催しております。

これからの季節は日差しが厳しくなりますので、熱中症対策を万全にされた上でご参加ください。

お待ちしています!

(M.F)

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マイマーshivaによるワークショップ!

本日、マイマー(パントマイマー)shivaさんによる、アートパフォーマンスワークショップが行われました!

会場はロダン館。ロダンの彫刻たちに囲まれてのワークショップです。

呼吸の仕方、体の動かし方、ストレッチ、空間の捉え方、エアー日本刀のぬき方、花畑で楽しく花を摘むしぐさなど、shivaさんの動き見よう見真似で体を動かします。

shivaさんのようなユーモラスな体の動きをするには柔軟な体が必要です。

肩甲骨を意識してねじる、普段動かさない筋肉を動かしたせいか、私は体がポキポキなりました(笑)

参加者全員で、カレーの市民の体の動きを表現してみることに!

やってみると、カレーの市民の気持ちがわかるかも!?

ただ見るだけでなく、体全体でロダンの彫刻を感じることができた一日でした。

映像はワークショップの様子です。

ワークショップ

shivaさん、本当にありがとうございました!

N.S

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県民ギャラリーBでは(その2)

みんなの力で「美術館」を出現させるプロジェクト。すでに200人を越える方にご参加いただきました。お陰さまで「美術館」の姿はかなりはっきりしてきました。

皆様には作品図版を吊っていただいているのですが、美術館にあるのは作品だけではありません。作品以外のものもあれば、もちろん人もいるわけです。

そこで、「美術館にいる人」と「美術館にあるもの」も付け加えることにしました。これらは館職員の手で少しずつ吊っていきます。そして増やしていった最後に、「オチ」も考えていますので、お楽しみに。

下の写真は、「美術館にいる人3 ボランティア」です。

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ちょこっとだけ「ドット若冲」始まりました!

 伊藤若冲の《樹花鳥獣図屏風》ってご存知ですか?今、当館のフリースペースに高精細のレプリカが出ているんです(~5月15日まで)。

 この「ドット若冲」という企画は、この若冲のマス目描き作品を拡大して、エントランス床面に並べ、巨大絵画を出没させる!!という当館の名物企画です(6年目!!)。毎年、多くの方がマス目を描き、並べてくれています・・・(ありがとうございます)・・・今年は、約二週間、来館者の皆様に一人一枚、マス目を描いてもらい、より多くの方にイベント参加してもらう、ちょこっと体験期間を設けました。

初日から、このイベントを目当てにこられる方もいらっしゃいました。

「筆と絵具なんて何十年ぶり??」、「意外と色が出せない」という感想のとおり、簡単に終わる方もいれば、こだわって色を再現する方も・・・みなさん、楽しんでもらえたようで企画者の一人として大満足です。              M.S

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県民ギャラリーBでは

美術館コレクションの作品図版を用いて、みんなで大きな「美術館」を中空に出現させるプロジェクトが進行中です。誰でも無料で参加できます。

開始前

約500本の糸が天井からぶらさがっています。ここにみんなで、作品の絵を吊るしていきます。

4/16の様子

だいぶ「美術館」の形が見えてきました。

なお、中央の6つのテーブルは現代作家6人の作品です。6人は「箱と人」という作家集団(青木聖吾 + 浅井真理子 + 鈴木健二 + 宮本博行 + 三輪洸旗 + 山極満博)です。彼らの展覧会については、以下をご参照ください。

http://hakotohito.jimdo.com/

http://www.psys-d.com/gallery/index.html

百花繚乱展の最終日に、この部屋はどうなっているでしょうか。ご期待ください。