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色彩アトリエ!葉っぱを使って大変身!!

今日は色彩アトリエ!「いろどり楽しく、秋の葉っぱを使って大変身!」でした!

今はちょうど落葉の時期。季節の素材を大変身させちゃいます。

青々とした葉っぱもあれば、紅葉した黄色や赤の葉っぱもあって、並べるだけでも綺麗ですね。

しかしこれから、この葉っぱを色々な手段で変身させていきます。

紙の下に葉っぱを置いて、色鉛筆でこすり出してみたり。スパッタリング(歯ブラシを使って絵の具を霧吹き状に拭き付ける技法)をしてみたり。

みなさん、こすり方を変えたり、色を重ねてみたり。工夫して色々な形と色を作ってくれました。

←実技室の優しいお姉さんです。丁寧になんでも教えてくれます。

 

最後はお持ち帰り用のエコバックと、色紙のミニ屏風を作りました。

ちなみに、色紙には片面に<秋の絵>を描いて、もう片面には<冬の絵>を描きました。

ご存知でしょうか?こうしてひとつの屏風にいくつかの季節を描くのは、昔から日本で使われてきた技法なんですよ。

ただいま開催中の企画展<京都千年の美の系譜>でも、そうした作品が何点か出品されていますよ。ぜひ探してみて下さい!

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塑造 手をつくる

本日、彫刻家の登坂秀雄先生をお招きしての、実技入門講座2日目。

1日目につくった心棒にいよいよ粘土をつけていきます。

ただ本物に似せてつくるのではなく、「気持ち」をこめること。登坂先生は制作をする上での精神についても教えてくださいました。

人差し指と親指の間の隙間が特徴的な手、ピアノを弾く手、ぎゅっと力をこめた手など、

彫刻をはじめて体験する方がほとんどでしたが、みなさん思い思いの手の形に、気持ちをこめて制作をしていました。

つくった後にロダン作品をみると違った見方ができるのかもしれません。

参加者のみなさん、お疲れ様でした!

登坂先生、熱心なご指導ありがとうございました!!

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彫刻論&塑造

今日は美術講座「彫刻論」と実技入門講座「塑造」。

講師に彫刻家の登坂秀雄先生をお招きし、たっぷり彫刻についてお話をうかがいました!

ロダンの彫刻についてはもちろん、収蔵作品のブランクーシ、ヘンリームーア、ブールデルなどの多くの彫刻家の作品や歴史をおって、さらに深く鑑賞するためのお話を伺いました。

ロダン館に移動し、ブリッジギャラリーにて一つ一つ作品を見てまわります。先生の語り口には、彫刻家だからこその作品に対する親密さが感じられます。

午後は実技室にて実技講座です。今回は粘土で「手」を作ります。

まずは支持体となる心棒作り。塑造ははじめての方ばかりでしたが、本物の彫刻たちを見たばかりというせいもあってか、みなさんの目は真剣そのものです。堅くて太い針金に悪戦苦闘しながらも心棒を完成させました。

次回は粘土をつけてさっそくモデリング!みなさんどんな手に仕上がるのか楽しみです!

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カラフル鯉が出現!

ただいまレストラン「エスタ」前にて、カラフルな鯉が泳いでいます!

10/15(土)の工作アトリエ「カラフル鯉を泳がせよう!」で作っていただいた鯉たちです。

昔の展覧会のチラシなどを使って切り絵とコラージュで制作したのですが…これがまた、同じ柄はひとつもありません。

ひとつひとつ工夫が凝らされていて、とっても個性豊か。よーく見ると、面白い鯉が沢山見つかるはずです。

竹林をバックに、なんだか気持良さそうです。

こちらは今月末ごろまで展示する予定です。ぜひ見にいらして下さい!

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実技講座「切り絵」

本日は「切り絵」の実技講座です!

講師は昨日に引き続き、切り絵アーティストの福井利佐さんです。

昨日の工作アトリエからワンランクアップ!切り絵の基礎から教えていただきました。

まずは小さな紙で練習。それから大きな紙にみんなで線と丸を描いていきます。

大きな紙をバラバラにして、一人A4程度の大きさの切り絵にチャレンジ!

白と黒の配分、バランスこれが難しいのです。線が全て繋がるように、カッター切っていきます。

裏からトーナルカラーを貼って、色づけも行います。

みなさん、真剣な顔つきで制作にぼっとうしております!

できあがった切り絵を少しずつつなげていきます。

ジャジャーーーーン!!完成です!まるでステンドガラスのようです。

最後に好評会と質疑応答の時間。嬉しいことに、福井さんの切り絵作品を見せていただきました。線の描写は切り絵とは思えないほど細かく繊細です。

最後にスタッフと記念撮影までしていただきました。

福井さん、増雅さん、楽しい2日間を本当にありがとうございました!!