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絵の具開放日

今日は、23年度最後の絵の具開放日です!

どうですか?この秋の味覚たち!!たくさんの色を使い分けて描いています。

今日も朝から定員以上のお客様が集まってくださり、大盛況です。

おや?開館前にトイレに行きたい子供たちを誘導してくれているのは誰でしょう?

実技室イベントおなじみのおじいちゃん、ボランティアスタッフ朝倉さんです!

 

エプロンに帽子姿がいつも決まっています!

いつもあったたかい目で、こども達を見守ってくれています♪

おそうじも朝倉さんの手にかかればこんなにスイス~イ!なんですよ☆

今日はお客さんの中に絵の具開放日のインストラクターの志村さんの似顔絵を描いてくださった方が・・・とっても似ています 笑

誰か朝倉さんも描いてあげて~!!

にぎやかに終了した今年度の絵の具開放日。粘土開放日は冬場も実施されます♪

是非ご参加ください!

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色彩アトリエ!葉っぱを使って大変身!!

今日は色彩アトリエ!「いろどり楽しく、秋の葉っぱを使って大変身!」でした!

今はちょうど落葉の時期。季節の素材を大変身させちゃいます。

青々とした葉っぱもあれば、紅葉した黄色や赤の葉っぱもあって、並べるだけでも綺麗ですね。

しかしこれから、この葉っぱを色々な手段で変身させていきます。

紙の下に葉っぱを置いて、色鉛筆でこすり出してみたり。スパッタリング(歯ブラシを使って絵の具を霧吹き状に拭き付ける技法)をしてみたり。

みなさん、こすり方を変えたり、色を重ねてみたり。工夫して色々な形と色を作ってくれました。

←実技室の優しいお姉さんです。丁寧になんでも教えてくれます。

 

最後はお持ち帰り用のエコバックと、色紙のミニ屏風を作りました。

ちなみに、色紙には片面に<秋の絵>を描いて、もう片面には<冬の絵>を描きました。

ご存知でしょうか?こうしてひとつの屏風にいくつかの季節を描くのは、昔から日本で使われてきた技法なんですよ。

ただいま開催中の企画展<京都千年の美の系譜>でも、そうした作品が何点か出品されていますよ。ぜひ探してみて下さい!

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塑造 手をつくる

本日、彫刻家の登坂秀雄先生をお招きしての、実技入門講座2日目。

1日目につくった心棒にいよいよ粘土をつけていきます。

ただ本物に似せてつくるのではなく、「気持ち」をこめること。登坂先生は制作をする上での精神についても教えてくださいました。

人差し指と親指の間の隙間が特徴的な手、ピアノを弾く手、ぎゅっと力をこめた手など、

彫刻をはじめて体験する方がほとんどでしたが、みなさん思い思いの手の形に、気持ちをこめて制作をしていました。

つくった後にロダン作品をみると違った見方ができるのかもしれません。

参加者のみなさん、お疲れ様でした!

登坂先生、熱心なご指導ありがとうございました!!

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彫刻論&塑造

今日は美術講座「彫刻論」と実技入門講座「塑造」。

講師に彫刻家の登坂秀雄先生をお招きし、たっぷり彫刻についてお話をうかがいました!

ロダンの彫刻についてはもちろん、収蔵作品のブランクーシ、ヘンリームーア、ブールデルなどの多くの彫刻家の作品や歴史をおって、さらに深く鑑賞するためのお話を伺いました。

ロダン館に移動し、ブリッジギャラリーにて一つ一つ作品を見てまわります。先生の語り口には、彫刻家だからこその作品に対する親密さが感じられます。

午後は実技室にて実技講座です。今回は粘土で「手」を作ります。

まずは支持体となる心棒作り。塑造ははじめての方ばかりでしたが、本物の彫刻たちを見たばかりというせいもあってか、みなさんの目は真剣そのものです。堅くて太い針金に悪戦苦闘しながらも心棒を完成させました。

次回は粘土をつけてさっそくモデリング!みなさんどんな手に仕上がるのか楽しみです!

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カラフル鯉が出現!

ただいまレストラン「エスタ」前にて、カラフルな鯉が泳いでいます!

10/15(土)の工作アトリエ「カラフル鯉を泳がせよう!」で作っていただいた鯉たちです。

昔の展覧会のチラシなどを使って切り絵とコラージュで制作したのですが…これがまた、同じ柄はひとつもありません。

ひとつひとつ工夫が凝らされていて、とっても個性豊か。よーく見ると、面白い鯉が沢山見つかるはずです。

竹林をバックに、なんだか気持良さそうです。

こちらは今月末ごろまで展示する予定です。ぜひ見にいらして下さい!