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今年最後の粘土開放日!

本日の実技室は、おなじみ粘土開放日!今年最後の開放日ですよ。

気がつけば、12月。もう年の暮れですね。…と、いうわけで。

かわいいツリーが出現!

それから、クリスマスと言えばサンタクロースとケーキも外せませんね!

おっと、新年を先取りして龍もいますね!

それでは皆さま、良い年末をお過ごしください。次の粘土開放日は1/29(日)です。来年またお会いしましょう!

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工作アトリエ「君も銅板画家!」

今日は工作アトリエ!銅板画家の柳本先生を講師にお迎えし、ミニ銅版画の制作をしました。

創作週間や実技入門講座でもおなじみの柳本先生は、優しくチャーミングな先生です!しかしその手つきはまさしく職人。

午前中は、ニードルというとがった道具で直接銅板にキズをつける【ドライポイント】に挑戦です。

お子さんから大人の方まで、ガリガリガリガリと硬い銅板をけずっていきます…。

銅板といったら一般的には黒いインクを使いますが、今日はカラーインクも使用。色が入るとやっぱり楽しいですねー!

12月ということで、今日はクリスマスカードを作りましたよ。珍しい銅版画のカードをもらえたら、嬉しいですよね。

午後の講座は、午前のにぎやかな雰囲気から一転、真剣なムード。

実は今日の午後の部は、「鑑賞指導者研修会」の講座の一部として、学校の先生や博物館の学芸員さん方にご参加いただきました。

生徒さんや来館者さまのために銅版画を学びにいらっしゃった先生方です。とても熱心にお話を聞いて下さいました。

さすが先生方、ハイクオリティな作品が仕上がりました!

銅版画は色々な手段で銅板に傷をつけますので、本当にたくさんの技法があります。覚えるのはとっても大変。

しかしその分だけ、先人たちのアイディアのつまった奥深い世界でもあります。

本日の講師の柳本先生は、創作週間でもインストラクターをして下さっています。興味のある方は、ぜひ実技室年間スケジュールをチェックしてみてください!

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粘土開放日☆

今日は粘土開放日です!たくさんのお客さんで実技室はにぎわっています。

 

粘土開放日のインストラクター内海さんは、毎回こども達のために大きなゾウをつくります。粘土開放日は、1日3回。なので内海さんは1日3頭ゾウをつくるのです!

しかも1頭10分程度で仕上げます!スピーディー!!では作り方をみてみましょう♪

まずは、足を4本作ります。大きな体を支えるので丈夫にね!

机のような状態になるように大きな粘土の体をのっけます。

体のかたちを整えて、さてつぎはゾウさんのお顔です。力をこめてくっつけます!!えーーーい!!

これであとは肝心なお鼻とお耳をつけるだけ♪重たい粘土はなによりも丈夫にがっちりつくることが肝心です。お鼻がチャーミングなゾウさんは長いお鼻の形をイキイキと作ってみましょう!

かわいい帽子もつけて完成です☆人も乗れるんですよ♪

ボランティアの朝倉さんも大満足のできばえでした!みなさんも大きな動物を粘土で作ってみませんか??

 

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絵の具開放日

今日は、23年度最後の絵の具開放日です!

どうですか?この秋の味覚たち!!たくさんの色を使い分けて描いています。

今日も朝から定員以上のお客様が集まってくださり、大盛況です。

おや?開館前にトイレに行きたい子供たちを誘導してくれているのは誰でしょう?

実技室イベントおなじみのおじいちゃん、ボランティアスタッフ朝倉さんです!

 

エプロンに帽子姿がいつも決まっています!

いつもあったたかい目で、こども達を見守ってくれています♪

おそうじも朝倉さんの手にかかればこんなにスイス~イ!なんですよ☆

今日はお客さんの中に絵の具開放日のインストラクターの志村さんの似顔絵を描いてくださった方が・・・とっても似ています 笑

誰か朝倉さんも描いてあげて~!!

にぎやかに終了した今年度の絵の具開放日。粘土開放日は冬場も実施されます♪

是非ご参加ください!

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色彩アトリエ!葉っぱを使って大変身!!

今日は色彩アトリエ!「いろどり楽しく、秋の葉っぱを使って大変身!」でした!

今はちょうど落葉の時期。季節の素材を大変身させちゃいます。

青々とした葉っぱもあれば、紅葉した黄色や赤の葉っぱもあって、並べるだけでも綺麗ですね。

しかしこれから、この葉っぱを色々な手段で変身させていきます。

紙の下に葉っぱを置いて、色鉛筆でこすり出してみたり。スパッタリング(歯ブラシを使って絵の具を霧吹き状に拭き付ける技法)をしてみたり。

みなさん、こすり方を変えたり、色を重ねてみたり。工夫して色々な形と色を作ってくれました。

←実技室の優しいお姉さんです。丁寧になんでも教えてくれます。

 

最後はお持ち帰り用のエコバックと、色紙のミニ屏風を作りました。

ちなみに、色紙には片面に<秋の絵>を描いて、もう片面には<冬の絵>を描きました。

ご存知でしょうか?こうしてひとつの屏風にいくつかの季節を描くのは、昔から日本で使われてきた技法なんですよ。

ただいま開催中の企画展<京都千年の美の系譜>でも、そうした作品が何点か出品されていますよ。ぜひ探してみて下さい!