カテゴリー: 作れちゃう

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2/7 ねんど開放日

実技室プログラムのお知らせです。

今日は月に一度のねんど開放日でした。
インフルエンザが流行りだした時期のせいか、今月はいつもより少ない参加人数になりました。
ちょっと寂しいですが、その分ゆったりと活動していただけました。

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【受付状況】

本日は10:00の受付の時点で、約30名ほどの方が並ばれました。

10:00の受付の回、11:00受付の回、13:45受付の回、すべて定員内で活動していただきました。

次回のねんど開放日は2016年3月6日(日)です。

平成27年度、最終回です。たくさんの参加をお待ちしています!

 

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ウィーン美術史美術館展の関連講座、参加者受付中です!

2月27日(土)・28日(日)
実技講座「切って貼って描いてつくる 草薙神話の風景」※中学生以上の個人が対象です。
当館の身近に伝わる「草薙神話」をテーマに、コラージュの技法を用いて画面を構成し、
それを基に絵を描きます。
風景画なんて絵が上手くないと描けないと思っている方も、この講座で素敵な風景画をつくれるようになりますよ!

応募方法等、詳しくはこちらをご覧ください。
たくさんのご参加をお待ちしています!

 

 

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1/24 ねんど開放日

本日は、毎月一回開催されている、ねんど開放日でした。
今朝のニュースでは、この冬一番の冷え込みということでしたが、開館1時間前の9:00には、既に並んで待っているお客様がいらっしゃいました。冷たい北風が吹き、時おり風花も舞い、大人たちはぶるぶる震えるなか、こどもたちは元気いっぱいに走り回っていました。

ねんど開放日では、実技室にある1トン近い量の粘土を使って、自由に創作していただけます。まだ学校で粘土を触ったことがない子も、簡単なおだんごからスタート、自分で形がつくれるって本当に楽しいんです。RIMG1045
慣れてきたら足で踏んづけてみたり…。身体をめいっぱい使って、ねんど遊びを体験してみましょう。
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毎月、テーマを決めて制作にかかるご家族もいらっしゃいます。2月には節分がありますね。壁面に鬼をはりつけ、ねんどの豆をぶつけるそうです。
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そして今日もねんどの象さんをせっせと作る、インストラクターの内海さん。
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こちらは実技室スタッフ&ボランティアの皆さん。最年長はなんと87歳!誰よりも頼りになる存在です。皆さま、今年もよろしくお願いいたします。

寒い日が続き、風邪やインフルエンザが流行ってきている様子です。実技室で遊んだ後は、うがい、手洗いを忘れずに…!

 

 

【受付状況】

本日は10:00の受付の時点で、約70名ほどの方が並ばれました。

11:00受付の回、13:45受付の回ともに定員内で活動していただきました。

次回のねんど開放日は2016年2月7日(日)です。

 

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ウィーン美術史美術館展の関連講座、参加者受付中です!

2月27日(土)・28日(日)
実技講座「切って貼って描いてつくる 草薙神話の風景」※中学生以上の個人が対象です。
当館の身近に伝わる「草薙神話」をテーマに、コラージュの技法を用いて画面を構成し、
それを基に絵を描きます。
風景画なんて絵が上手くないと描けないと思っている方も、この講座で素敵な風景画をつくれるようになりますよ!

応募方法等、詳しくはこちらをご覧ください。
たくさんのご参加をお待ちしています!

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1/17 わくわくアトリエ「カレンダーをつくろう!」

実技室プログラムのご案内です。

1月17日(日)に、開催中のウィーン美術史美術館展の関連企画として、わくわくアトリエ「カレンダーをつくろう!」を開催しました。
今年最初のプログラムになりましたが、たくさんの方々に参加いただき、ありがとうございました。

今回の講座では、静岡県立美術館のアートカードを使って、ゲームをしながら当館の収蔵品に親しんでいただいた後に、お気に入りの作品をテーマにして、カレンダーにしていただきました。

このアートカードを使うと、ちょっと難しそうな作品でも、ゲームで楽しみながら作品をよく見て考えることができます。
子どもたちの柔軟な気づきに、大人たちもほぐされた様子でした。

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みんなの前での発表、ドキドキですが…上手に発表できました!

ところで、今回の講座、どこがウィーン美術史美術館展と関連企画なの?と思われるかもしれませんが、実はこの展示には、月暦画というカレンダーのような絵が展示されています。
今回は展示を担当した三谷理華学芸員と共に、展示室で鑑賞の時間を設けました。

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また、収蔵品展にはアートカードになっている作品がいくつか展示されていたので、
直に見ることができました。
アートカードでよく見た作品でも、本物を目の前にすると、また違う発見があったようです。

お昼をはさんで、午後からはいよいよカレンダーづくりです。
今回は、カレンダーの数字を、シルクスクリーンで刷りました。

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スキージー(へら)は手を動かす速さや、力の加減が難しいのですが、
グループで協力し合ってそれぞれキレイに刷ることができました。

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刷り終わったら、額を選びます。

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さらに、作品に合わせて、サイズを調整します。

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いよいよ、完成!

最後は他の人のカレンダーを見に行きました。
同じ作品をテーマにしても、季節が違うのが面白いですね。
画用紙の色や額の種類によって、随分と印象が変わるようでした。

どのカレンダーも、かっこよく仕上がりました。 ぜひ、家で飾ってくださいね。
皆さんにとって、これからステキな1年になりますように!

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まだまだウィーン美術史美術館展の関連講座、参加者受付中です!

2月27日(土)・28日(日)
実技講座「切って貼って描いてつくる 草薙神話の風景」※中学生以上の個人が対象です。
当館の身近に伝わる「草薙神話」をテーマに、コラージュの技法を用いて画面を構成し、
それを基に絵を描きます。
風景画なんて絵が上手くないと描けないと思っている方も、この講座で素敵な風景画をつくれるようになりますよ!

応募方法等、詳しくはこちらをご覧ください。
たくさんのご参加をお待ちしています!

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12/13 ねんど開放日

実技室プログラムのご案内です。

本日は粘土開放日でした。
冷たい雨が降るなか、ご参加いただきありがとうございました。

今月の粘土開放日は、もうすぐクリスマスということで、いつもよりケーキや食べ物が多く見られました。

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たくさんの粘土を使って、いったい何キロのケーキになったでしょうか…?

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雪だるまもあちらこちらに現れました!

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【受付状況】

本日は10:00の受付の時点で、約90名ほどの方が並ばれました。

90名のうち80名までは10:00受付の回、残りの方には11:00受付の回の整理券をお渡ししました。

11:00受付の回、13:45受付の回は定員内で活動していただきました。

次回のねんど開放日は2016年1月24日(日)です。

今年一年、実技室の活動に参加してくださったたくさんの皆さま、本当にありがとうございました。
素敵なクリスマスと良いお年をお迎えください。

次回の粘土開放日も、たくさんのご参加をお持ちしています!

 

 

 

 

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12/6 わくわくアトリエ銅版画「グリーティングカードをつくろう」

実技室プログラムのご案内です。

12月6日(日)は、わくわくアトリエの銅版画講座が行われました。
これからのクリスマスやお正月などのイベントに向けて、今回はグリーティングカードをつくりました。
 サイズはすぐにポストに投函できるように、5×5㎝の版をはがきの紙に印刷しました。

このわくわくアトリエは小学生以上を対象としたプログラムになっており、
今回もたくさんの小学生のみなさんが参加してくれました!

前回の銅版画の講座に引き続き、今回の講師も銅版画家の柳本一英先生です。
みなさんにはエッチングとアクアチントを体験していただきました。
どちらの技法も薬品を使い、腐食させることで版を作るため、少し複雑な工程になります。
製版のイメージをつかんでもらうために、講座の冒頭で柳本先生から版づくりから刷りまで、一連の流れを実演していただきました。

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まずは版の背面が腐食されないように保護をするシールを貼ります。

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次に、グランド(防食剤)をひいて、乾いたら下絵を写してニードルで絵を描きます。
ニードルでひっかいて防食膜をはがしたところだけが腐食されて溝になるので、
その中にインクを詰めて印刷をします。

今回は1日完結の講座ということで、下絵を写してニードルで絵を描くところから始めました。
ニードルを使うと、針の先のような細い線が描けます。
線の細さに驚く声がちらほら聞こえました。

無題黙々と絵を描いていきます。

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描き終わったら、いざ腐食!
この腐食をさせる時間の長さで、線の太さが変わります。
何分から何分まで腐食させるか…時計をしっかり確認して、腐食を待ちます。

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 一度腐食させた後に、アクアチントに移ります。
前回の実技講座では、松やにの粉を振り掛けましたが、
今回は簡易的に似たような成分のスプレーを使いました。

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もう一度腐食させたら、できた溝にインクをつめていきます。
どれだけインクを詰めてどれだけふき取るか、加減がとても難しい工程です。
どのように色がつくのか刷るまでのお楽しみです。

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このプレス機に紙と版をはさんで刷ります。
大人にとっても重たいハンドルですが、ゆっくり体重をかけてまわします。
どんなふうに刷れるか…ドキドキ!

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一枚の版でも、色をつける部分や色合いを変えればまた違った作品になります。

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最後はみんなで作品を見せ合って、1人ずつ感想とタイトルを発表しました。
思い通りに表現できた方、思いがけない表現に出会えた方がいましたが、
それぞれ銅版画の楽しさを感じていただけたようでした。

小学生のみなさんが普段学校で使う水性の絵の具と違って、手についたらなかなか落ちないようなインクに苦戦した様子もありましたが、油性インク独特のグラデーションやぼかしの美しさには笑顔が見られました。
一生懸命作ったカード、きっと受け取った人もきっと嬉しいはずです。ぜひ送ってみてくださいね!

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次回のわくわくアトリエは、2016年1月17日(日)開催の「カレンダーをつくろう!」です。
12月19日(土)から開催される、「ウィーン美術史美術館展-風景画の誕生 ―」に関連させて、
シルクスクリーンなどの技法を使って、新年のカレンダーを作ります。
受付方法等の詳細は1か月前をめどにHPや配架チラシでお知らせいたします。
たくさんのご参加をお待ちしております!