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小谷元彦展、Comming soon(その2)

小谷元彦展の搬入と展示作業が行われています。作品の分量は、大型トラック4台、中型トラック1台にもなりました。

大きい作品の移動には、フォークリフトなどの重機を使います。下の写真は、運送会社の倉庫から10tトラックに積み込んでいるところ。

そして、美術館まで慎重に運送し、先日、この作品を正面入り口から搬入しました。今は、大切に梱包されていて、中をお見せできませんが、きっと広いエントランスのただなかに屹立し、迫力満点の展示になることでしょう。

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解体中!!

 解体中・・・?エントランスのようですね・・・この場所・このサイズといえば・・・静岡県立美術館ファンの方でしたらもう分かりでしょうか?

              「草間彌生(くさま やよい) 水上の蛍」

 ですね!!先週末で閉幕した「百花繚乱展」において実施していた人気投票でも、常に上位をキープしていたこの作品も解体され、収蔵庫へ移されます。

  今年度はこれでお別れなのです。扉を開けても、

 あの魔法にかかったような風景は現れません・・・。

 来年度、またお会いする日まで覚えていてくださいね!

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小谷元彦展、Comming soon

5月28日からはじまる、「小谷元彦 幽体の知覚」展。その準備作業が着々と進行中です。

先日は、映像を使った作品の映写試験を、当館のガレージを使って行いました。

展示担当、映像担当、施工担当、当館学芸員が知恵と技術を結集し、完成度を極限まで上げるべく、ミリ単位の調整が何度も行われました。

はたしこれがどのような作品になるのか。展覧会 open まで、今しばらくのお待ちを。

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ロダン館ななふしぎ

本日は団体観覧の中学生の皆さんに、「ロダン館ななふしぎ」に挑戦していただきました!

ロダン館にはいくつかの不思議があります。

「ひとつだけ日本人の彫刻がある!?」「地獄の門に三つ子がいる!?」などなど…

ななつの謎をカードでお配りし、答えを探していただきます。答えは全て館内に!

制作過程や時代背景を知ることにより、ロダン彫刻をもっと深く味わうことができます。↓は考える人の背筋美をみんなで堪能中。

その他にも、普段は入ることのできない美術館のバックヤードも見学していただきました。

24時間体制の警備室、作品の到着する荷解き室、陰で支える総務課・学芸課…諸々。

美術館は裏側で多くの人に支えられているのです。(M.F)

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ロダン館に、白い人間彫刻出現!

ロダン館に、白い人間彫刻が出現中!

本日23日(土)、明日24日(日)の2日間、パフォーマーのShivaさんによるアートパフォーマンスをロダン館にて開催中です。

Shivaさんのユーモラスな動きに、来場者の皆さん興味津々です。

明日24日(日)は、 13:30~ と 15:30~ (各回30分程度)の公演になります。

明日はパントマイムの演出・演技に挑戦するワークショップも実施いたします。(予約制/見学は可)

ロダン彫刻をより深く味わうチャンスです。

黒いロダン彫刻と、白い人間彫刻のコラボをお楽しみください!

(M.F)

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