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芸術の・・・

季節は秋に近づいています。

みなさんはどんな秋を過ごされる予定でしょうか?

食欲の・・・?読書の・・・?いろいろですね!

こちら、静岡県立美術館では「ふじのくに芸術祭 2011」が本日開幕となりました!

ちょこっとのぞいてみましょう!!

内覧会には、朝9時よりお客様が集まり、開始式までにはこの通り満員!!

静岡県民から芸術祭が愛されていることを感じます!

ぱちり、とテープカットも無事終わり・・・

当館芸術祭担当者も、連日の展示作業の疲れがふっとぶ瞬間だったのでしょう。

静かに、静かに消え入るように去っていきました・・・。

写真にまで何かの力が働いて?!

お疲れさまでした!ありがとうございます!!

ぜひ、渾身の展示を見に来てくださいね!!

ふじのくに芸術祭2011は、本日より、10月10日まで開幕中です!

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移動美術展(沼津)開催

当館の収蔵品を多くの県民の方にご覧いただくために、毎年、移動美術展を開催しています。今年の沼津会場(モン・ミュゼ沼津)が開幕しました。

オープニング、テープカットのようす。

富士山の絵、静岡ゆかりの画家による作品、ロダン《考える人》(小型像)などとともに、伊藤若冲《樹花鳥獣図屏風》(レプリカ)も特別出品しています。これはレプリカではありますが、最先端の撮影、印刷技術を用いて作られた高精度の複製で、パッと見ただけでは本物と区別がつかないほどのものです。本物は作品保存の配慮のために年間に数週間しか展示できないきまりになっており、なかなかご覧いただけません。そのかわりと言ってはなんですが、このレプリカでご堪能いただければ幸いです。ガラスケースもないので、間近に見ることができ、若冲の超絶技法もじっくりご覧いただけます。

この展覧会は、9月25日(日)までです。

http://www18.ocn.ne.jp/~monmusee/2011/11-09/a4_omote_ol.jpg

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「Shining World展」県民ギャラリーにて!!

教育普及特別展示「Shining World展」が県民ギャラリーにて開催中です!!

今年の7月~8月にかけての、被災地支援をテーマとした様々なワークショップの作品や記録を展示しています。その作品数、数百点!驚きのボリュームです。

ご参加下さった皆様、本当にありがとうございます。

うちわ絵は約300枚ものご応募をいただきました。うちわ絵を出して下さった皆さま、良かったら自分の絵を探しに来て下さいね。展示期間中、その場で描いていただくことも可能です。

展示会場には、福島の小学生の描いてくれた絵や、東北の方々のために静岡の子どもたちが作った作品なども展示されています。

被災地から遠い静岡ですが、子どもたちが「被災地のために何ができるだろう」と考えて作ってくれた作品たちです。ぜひ見にいらして下さい。

Shining World展は8/16(火)~21(日)まで開催中です。

微力ながら、被災地の皆さまが一日も早く元の生活を取り戻せる事をお祈り申し上げます。

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高校生ギャラリートーク

今日は現在開催中の収蔵品展、「親子で楽しむ美術館 日本画にみる線と面」展にて、高校生ギャラリートークを行いました。

高校生には展示されている日本画の中から気になった作品を選んでもらい、それについて思ったこと、感じたことを自分の言葉で、お客様の前でトークしてみようという企画です。

絵の中の登場人物にふき出しをつけてみたり、作品を自分で模写してみたり、資料をたくさん集めてきたり…皆色々な”伝える手段”を考えました。

これは高校生が持参してくれた日本画の画材です。

画材、構図、時間、モチーフ、背景にあるストーリーや、作者の思いなど、

色々な視点で見てみることで、ひとつの作品からたくさんの発見をすることができます。

リハーサルでは皆緊張した面持ちでしたが、

本番でお客様を前にしたら、伝えよう!という気持ちが感じられるような、堂々としたトークができたと思います。

聞いてくださったみなさま、ありがとうございました!

そして参加してくれた高校生のみなさん、本当にお疲れ様でした!

この経験を力にして、色々な場面で活躍していって欲しいなと思います。

陰ながら応援しています!

この展覧会は8月28日(日)まで開催しております。

パズルがあったり、日本画の用具や材料がずらっと並んでいたり、

日本画ってあんまりよく知らないなぁ・・・という方もきっと楽しめる展覧会になっていると思いますので、ぜひお気軽にお越しください!

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今日も準備中!

  今月の19日(火曜日)より、静岡県立美術館では「芸術の花開く都市展」が始まります。

  今回も、その作業風景をちょこっとのぞいてみましょう。

 なにやら主役の絵を差し置いて紙が掛かっていますね・・・?

 これは、展示室をベストな空間にするために試行錯誤している途中なんです。よ~く見ると、上下の作品名は異なっています。

 学芸員さんからも作業をしているヤマト運輸さんたちに作業の手を休めてもらい、「ちょっと考えさせてほしい」と熟考している姿も見られました。微妙なさじ加減が必要な作業なのですね!!

こちらも、よ~く見てください!!絵の下方に赤い線が見えますか??

 レーザー光線が画面では見えづらいですが、ヤマト運輸さんが秘密道具?!を使用して作業しています。キャプションの位置を決めるために業者さんによって道具や作業風景も異なります。

 完成した展示室ももちろんですが、展示準備の作業風景も毎回見ていてもわくわくしてしまいます。みなさんにも、わくわくが伝わる様これからも写真に文章にがんばりますね!

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