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観れちゃう

~♪

さて、ここはドコでしょう??

正解は、美術館内のレストラン「エスタ」です!ですが・・・何やら様子が違いますね?!

これは、先日「エスタ」内で行われたライヴの様子なんです!

その名も「ミュージアム・アフタヌーンライヴ」♪

今回は、ギタリスト・シンガーソングライターの丸山研二郎さんと、ギタリスト・ハンマーダルシマー奏者の荒井豊さんをお呼びしました。

ムーンリバー、グリーンスリーヴス、いそしぎ・・・、静かなギターの演奏に、やさしいハンマーダルシマーの音色。特別な時間が流れます。

バックの池の水面の光が、天井に反射して、きらきらときらめき、虹色にゆらめいたり、自然の光がステージを一層盛り上げます!!

・・・と、すっかり魅き込まれていると、一時間はあっという間。「エスタ」からコーヒー、紅茶のおかわりのサービスもありましたよ♪

演奏終了後は、参加者が演奏者を囲んで質問タイム!!はじめて見るハンマーダルシマーに質問が集中していました。

↑ ハンマーダルシマーという中近東発祥の楽器♪ ピアノの祖先といわれているそう!

さらにさらに、この「ミュージアム・アフタヌーンライヴ」には、展覧会「彼方からの光」鑑賞券+学芸員による特別解説という特典まで付いていたんです!

現代アートのフロアレクチャーは作家の生い立ちや環境にも話題が及び、展示室は熱気いっぱい!今井俊満氏 作 「東方の光」の解説は、作家とパリで親交のあった芳賀館長も飛び入り参戦!!最後まで盛り上がった一日となりました♪

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芸術の・・・

季節は秋に近づいています。

みなさんはどんな秋を過ごされる予定でしょうか?

食欲の・・・?読書の・・・?いろいろですね!

こちら、静岡県立美術館では「ふじのくに芸術祭 2011」が本日開幕となりました!

ちょこっとのぞいてみましょう!!

内覧会には、朝9時よりお客様が集まり、開始式までにはこの通り満員!!

静岡県民から芸術祭が愛されていることを感じます!

ぱちり、とテープカットも無事終わり・・・

当館芸術祭担当者も、連日の展示作業の疲れがふっとぶ瞬間だったのでしょう。

静かに、静かに消え入るように去っていきました・・・。

写真にまで何かの力が働いて?!

お疲れさまでした!ありがとうございます!!

ぜひ、渾身の展示を見に来てくださいね!!

ふじのくに芸術祭2011は、本日より、10月10日まで開幕中です!

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移動美術展(沼津)開催

当館の収蔵品を多くの県民の方にご覧いただくために、毎年、移動美術展を開催しています。今年の沼津会場(モン・ミュゼ沼津)が開幕しました。

オープニング、テープカットのようす。

富士山の絵、静岡ゆかりの画家による作品、ロダン《考える人》(小型像)などとともに、伊藤若冲《樹花鳥獣図屏風》(レプリカ)も特別出品しています。これはレプリカではありますが、最先端の撮影、印刷技術を用いて作られた高精度の複製で、パッと見ただけでは本物と区別がつかないほどのものです。本物は作品保存の配慮のために年間に数週間しか展示できないきまりになっており、なかなかご覧いただけません。そのかわりと言ってはなんですが、このレプリカでご堪能いただければ幸いです。ガラスケースもないので、間近に見ることができ、若冲の超絶技法もじっくりご覧いただけます。

この展覧会は、9月25日(日)までです。

http://www18.ocn.ne.jp/~monmusee/2011/11-09/a4_omote_ol.jpg

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「Shining World展」県民ギャラリーにて!!

教育普及特別展示「Shining World展」が県民ギャラリーにて開催中です!!

今年の7月~8月にかけての、被災地支援をテーマとした様々なワークショップの作品や記録を展示しています。その作品数、数百点!驚きのボリュームです。

ご参加下さった皆様、本当にありがとうございます。

うちわ絵は約300枚ものご応募をいただきました。うちわ絵を出して下さった皆さま、良かったら自分の絵を探しに来て下さいね。展示期間中、その場で描いていただくことも可能です。

展示会場には、福島の小学生の描いてくれた絵や、東北の方々のために静岡の子どもたちが作った作品なども展示されています。

被災地から遠い静岡ですが、子どもたちが「被災地のために何ができるだろう」と考えて作ってくれた作品たちです。ぜひ見にいらして下さい。

Shining World展は8/16(火)~21(日)まで開催中です。

微力ながら、被災地の皆さまが一日も早く元の生活を取り戻せる事をお祈り申し上げます。

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高校生ギャラリートーク

今日は現在開催中の収蔵品展、「親子で楽しむ美術館 日本画にみる線と面」展にて、高校生ギャラリートークを行いました。

高校生には展示されている日本画の中から気になった作品を選んでもらい、それについて思ったこと、感じたことを自分の言葉で、お客様の前でトークしてみようという企画です。

絵の中の登場人物にふき出しをつけてみたり、作品を自分で模写してみたり、資料をたくさん集めてきたり…皆色々な”伝える手段”を考えました。

これは高校生が持参してくれた日本画の画材です。

画材、構図、時間、モチーフ、背景にあるストーリーや、作者の思いなど、

色々な視点で見てみることで、ひとつの作品からたくさんの発見をすることができます。

リハーサルでは皆緊張した面持ちでしたが、

本番でお客様を前にしたら、伝えよう!という気持ちが感じられるような、堂々としたトークができたと思います。

聞いてくださったみなさま、ありがとうございました!

そして参加してくれた高校生のみなさん、本当にお疲れ様でした!

この経験を力にして、色々な場面で活躍していって欲しいなと思います。

陰ながら応援しています!

この展覧会は8月28日(日)まで開催しております。

パズルがあったり、日本画の用具や材料がずらっと並んでいたり、

日本画ってあんまりよく知らないなぁ・・・という方もきっと楽しめる展覧会になっていると思いますので、ぜひお気軽にお越しください!

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