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観れちゃう

この冬はロダン館!!

冬から春にかけて、ロダン館内で、様々なイベントを開催する予定です。コンサートや朗読、そして普段はあまり見ることのできないところも見ていただこうという特別企画もあります。

ところで、今日、その広報用の写真撮影を行いました。

何をやっているかと言うと、ロダン《地獄の門》の上部を見るモデルさん(館員ですが)を撮影しています。冬の一時期に、《地獄の門》の前に足場を組み、来館者に昇っていただくことを考えています。

下から見上げるときには、なかなか見づらい部分です。近づいて見ると、いろいろと面白いものが見えてきます。

「考える人」は、もともと《地獄の門》の一部分として制作されました(のちに取りだされて、独立した作品になったのです)。地獄のただなかに座って考えにふける、その最初の状態の「考える人」とも、じっくり対面いただけます。「考える人」が何を考えているのか、感じとっていただけると幸いです。

これらのイベントの詳細は、またホームページなどでご案内いたしますので、お楽しみにお待ちください。

作れちゃう 観れちゃう

カラフル鯉が出現!

ただいまレストラン「エスタ」前にて、カラフルな鯉が泳いでいます!

10/15(土)の工作アトリエ「カラフル鯉を泳がせよう!」で作っていただいた鯉たちです。

昔の展覧会のチラシなどを使って切り絵とコラージュで制作したのですが…これがまた、同じ柄はひとつもありません。

ひとつひとつ工夫が凝らされていて、とっても個性豊か。よーく見ると、面白い鯉が沢山見つかるはずです。

竹林をバックに、なんだか気持良さそうです。

こちらは今月末ごろまで展示する予定です。ぜひ見にいらして下さい!

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ロダン館ななふしぎ

今日はロダン館ななふしぎを実施しました!

以前にもご紹介させていただきましたが、ロダンに関するななつの秘密(「美術館に考える人は何人いる?」「カレーの市民の中から兄弟を探せ!」など)を探していただく学校向けプログラムです。

ロダン館を回ってクイズの答えを探していきます。

みなさん、答えは全部見つかりましたかね?

ポーズを真似してみると、その作品の人物の気持ちが分かるかも!?

答え合わせの途中で、「あちこちに置いてある機械はなんですか?」との質問が出ました。よく見てくれてますねー!

これは温湿度計です。作品は温度や湿度の変化で傷んでしまうので、美術館は24時間365日体制で温度と湿度をずっと同じくらいに保たないといけません。

作品を見ていただく場を提供することはもちろん美術館の大切な役割ですが、作品を大切に守っていくことも美術館の大事な大事な役割です。

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秋のたより

この週末の三連休は天気もよいそう。みなさん、県立美術館に秋を探しにきませんか?

県立美術館周辺のケヤキ並木は、すっかり秋色です。

また、県立美術館の裏手は金木犀並木が広がっています。いまが満開!!

みなさんに秋の香りも届けたいのですが・・・とても残念!!

ともあれ、どんな季節も、季節は待っていてくれませんよ!

お待ちしています♪

美術館の独り言 観れちゃう

ようこそ ふじのくに静岡へ!

 みなさんは、富士山静岡空港を利用したことはありますか??

 実は、静岡県立美術館のPRグッツが至るところ?!にあるのです!!

↑ 1階ロビーにある総合案内所も、よ~っく見ると・・!

↑ カウンターの上に、伊藤若冲の屏風(当館S氏の手作り!!)と、ふじっぴーが!

↑ 観光案内コーナーの壁面ポスターは、ロダンと次回の展覧会「京都国立博物館展」のポスターで全て埋め尽くしてきちゃいました!!壮観☆

この他にも、ロダンの「考える人」の小さいレプリカが設置されていたりするんですよ☆

利用する機会のある方は、ぜひレプリカも探してみてくださいね!!

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