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美術館の独り言

京博展 後期展示開幕!

10月22日に始まった「京都国立博物館名品展  京都千年の美の系譜―祈りと風景―」は、昨日展示替えが行われ、今日から後期展示に入りました。

前期のみ展示だった雪舟《天橋立図》(国宝)は引っ込んでしまいました。。

が!いよいよあの作品の登場です。

そう、《山水屏風》(国宝)がついに展示されました!!

平安時代に制作された屏風は、いまではもうこの作品しか残っていません。

まさに千年の時を越えて伝えられた作品ですね。

ほかにも7件の作品が後期から展示されています。前期展示を見たという方も、是非またお越し下さい☆

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京博展 前期展示終了☆

 静岡県立美術館10月22日から開催している「京都千年の美の系譜」展が、昨日の11月13日で前期の展示日程を終了しました!

 休館日の今日は、後期の為の展示変え一部行っています。(後期日程は11月15日~12月4日)

 前期日程最終日の昨日は晴天!!大勢のお客様がお見えになりました。

入り口になが~い列が出来ていますね!!うれしいです!

展示室内も熱心なお客様であふれています!

国宝や重要文化財の前は特に人気が集中していました!!

 こちらは昨日の当館の講堂の様子。。。みなさんとても集中されています!!こちらも熱心なお客様が100余名ほど駆けつけてくださり、大盛況です!京都国立博物館の山下善也氏をお招きし、「きらめく京都、きらめく近世の絵画」というテーマでお話していただきました。

 明日からは、いよいよ後期の展示がスタートします!

 前期ですっかり魅せられた方、うっかり前期を見逃してしまった方、お待ちしています!

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祝☆1万人達成!!

 静岡県立美術館で10月22日に開幕した「京都千年の美の系譜」展の来館者数が、本日1万人を達成しました!!

 見事一万人目の来館者となられたのは、千葉県浦安市にお住まいの坂口勝男さん(写真左から2人目)と喜重子さん(同3人目)ご夫妻です。これを記念し、本日13:30より記念のセレモニーが行われた様子を、ほやほやのうちにお届けします!!

 お二人には、当館の坂田副館長より花束の贈呈に続いて記念品として、「京都千年の美の系譜」展の図録が贈られました。

 さらに☆本展の共催者である静岡第一テレビの木村専務取締役より記念品が贈呈されました。

 思いがけない出来事に坂口様もビックリ!もちろん、その満面の笑みを逃しません☆

 最後はもう一度、記念にぱちり☆

 今回本展の1万人目になられた坂口様、本当におめでとうございました。

 冷たい雨の中、はるばる県を越えて来てくださる方の熱意に、胸が熱くなりました。

 これからもみなさまのお越しをお待ちしております!!

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レッツウォーキング☆

 行楽シーズンの秋ですよ!

 このたび(10月29日のイベントでしたので事後報告ですが・・・)JRさわやかウォーキングの新コースに、静岡県立美術館が仲間入りしました!

 その名も、「日本平 舞台芸術公園と県立大学学園祭(剣祭)ウォーキング」!!

 タイトルには入っていませんが、ちゃんとコースに入っているんです!東静岡駅をスタートし、日本平の「舞台芸術公園」、平澤寺・平澤観音、静岡県立美術館、静岡県立大学、草薙駅ゴール☆という、芸術たっぷりコースです。なんとその距離10キロ!!

 静岡県立美術館にたどり着く頃にはお疲れかな・・・、と思われましたが、参加者さん達のさわやかなこと!!うれしいです。

 年内のさわやかウォーキングのコースは他に参加していませんが、自分の好きな場所を気ままにウォーキングしてみてはいかがでしょう。

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出張美術講座@浜松

先日、出張美術講座のため浜松市の小学校を訪問しました。今回は5年生の児童を対象に、屏風と掛軸のレプリカを使用して日本美術に親しんでもらう、という授業を行いました。

授業は畳の教室で行いました。畳の上に屏風が置かれると、なかなか雰囲気が出て良いですね。

掛軸のレプリカは七幅用意し、掛けおろしを体験してもらいました。掛軸をまっすぐきれいに巻くのは、意外と難しいです。最初は少し戸惑っていた子どもたちですが、すぐに積極的に掛けおろしをするようになりました。

屏風の鑑賞では、気づいたことを付箋に書いてもらい、そのままレプリカにペタペタ。こんなにたくさん気づくことが出来ました。授業の中ではすべての疑問に答えることができませんでしたが、残って質問をしてくれた子もいました。

授業を通して、「日本美術って面白い!」と思ってもらえたら、本当にうれしいです。美術館にもぜひ遊びに来て下さいね。